生徒の自主学習をコントロール&ナビゲート
これから学習することが、すでに学んだ内容あるいは先に学ぶ内容とどうつながり、関達しているかを表す「学習マップ」「学習構造チャート」を、それぞれのテキストの巻頭に示しました。学習内容を構造的にとらえ、弱点の要素を自覚させるとともに、学習内容を明確化させるという効果があります。また、テキストのもくじは、学習計画や学習の到達度が記録できる「学習管理表」。一人ひとりの学習計画が極めて重要な個別・自立学習のカリキュラム設定にご活用ください。
無学年式で必要な学習がどこからでも始められる
苦手を克服するために前学年内容の復習が必要なケースは多々あります。しかし、前学年の教材を使うことは生徒や保護者にとって抵抗を感じてしまうものです。自立学習新演習は学年表記のない、無学年式なので、必要な内容を必要な時期に学習できます。
英語-苦手な生徒に教科書非準拠? 常識を覆す「遠回り」の底力!
英語の補習といえば教科書準拠指導が常識。しかし本当に英語が苦手な生徒の根本的原因は、既習内容の忘却と復習の不徹底なのではないでしょうか。これを克服するには、準拠指導以外に、既習事項の体系的な学習、すなわち基本文法と基本単語に絞り込んだくり返しの運用練習という方法があります。一見「遠回り」に見えますが、結果的には付け焼刃でない真の英語力を養い、準拠指導や入試対策へつながります。
英語-「基本単語」の「読み」と「書き」にこだわる!
英語が苦手な生徒に間違いなく言えることは「単語が読めない」ということ。本テキストは「読めなければ理解できない」「理解したあとはくり返し書いて覚える」という当たり前のことを重視しました。さまざまな練習問題で使用される単語は厳選を極めた重要単語。練習問題に入る前に「読み」と「意味」を確認するという画期的な導入スタイルを考案しました。
数学-「数と式」を起点とした構造的な商品ライン!
学習指導要領に準じて学習内容を「数と式」「関数・資料の活用」「図形」の3領域に分け、各学年の内容に合わせBook1~Book3の分冊としました。数学が苦手な生徒の場合は、まず「数と式」からスタート。弱点を発見して補強、必要に応じて前学年のBookを使用、その後「関数」「図形」へという使用イメージです。
| 教材名 | ページ数 |
|---|---|
| 英語 Book1 | 140 |
| 英語 Book2 | 112 |
| 英語 Book3 | 136 |
| 英語 Book4 | 136 |
| 数と式 Book1 | 104 |
| 数と式 Book2 | 70 |
| 数と式 Book3 | 98 |
| 関数・資料の活用 Book1 | 56 |
| 関数・資料の活用 Book2 | 72 |
| 関数・資料の活用 Book3 | 40 |
| 図形 Book1 | 80 |
| 図形 Book2 | 80 |
| 図形 Book3 | 80 |